名門音楽高校に転校してきたは、教室でカン・ウノと再会する。七年前のコンクールで一度だけ連弾をした相手。彼はを覚えていないふりをして、冷淡な態度を崩さない。音楽に人生を捧げてきたウノと、家庭の事情で音楽を手放した。二人の音が再び重なるとき、友情とも恋愛ともライバルとも言い切れない関係が動き出す。結末は、会話の積み重ねの中で決まっていく。
韓国のお友達からのリクエスト作品です...♪
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